プログラミング

【挫折率90%】挫折せずにプログラミングを習得する方法3選

プログラミング学習の挫折率は驚愕の90%!?

最近、本当に多くの方が、プログラミングに興味を持っていて、私の周りでも多くの友人が、プログラミングを始めています。

しかし、あなたの周りにこんな人はいますか?

ライアン
ライアン
俺、プログラミング初めてもう5年なんだよねー。
ライアン
ライアン
今じゃ、もう仕事もプログラミング一本だよ。

ほとんどの方はいないと思います。なぜでしょう。

 

それは、ほとんどの方が、仕事をもらう前に「挫折」して、プログラミングを諦めてしまうからなんですよね。こういった経験をしている方も、これを見ている中にはいるのではないでしょうか。実際にプログラミング学習はとても挫折率が高く、ほとんどの人が一度は挫折を経験していると思います。

私自身、これまで長くプログラミングをやってきましたが、最初の方はどういうふうにプログラミングを学習したらいいのか分からず、プログラミングが嫌になったこともありました。せっかく、プログラミングを勉強するなら、効率よく楽しく、仕事をもらうくらいまで上達したいですよね!

そこで、今回は挫折の原因であったり、挫折せずにプログラミングを学習する方法を3つ紹介します!

 

こんな人にオススメ
  1. プログラミングに挫折してしまった人
  2. プログラミングを始めたい人
  3. プログラミングをどう勉強すればいいか分からない人

挫折の原因

まずは、挫折の原因について紹介していきたいと思います。挫折を経験した方ならこのいずれかに当てはまる方が多いのではないでしょうか?

目的が手段になっている

インターネットでこんな言葉を聞いたことありませんか?

「1カ月でプログラミングができるようになる方法!」

こういった言葉とか、それに似通った内容の記事が多く見受けられると思います。この魅力的な言葉に飛びついてしまう、気持ちも分かりますし、たしかに、現在の日本はエンジニア不足が嘆かれています。しかし、ただただプログラミングを勉強したからといって、その需要を満たすような、エンジニアにはなれません。

ライアン
ライアン
プログラミング勉強しても、需要ないの?
通りすがりの人
通りすがりの人
結局はプログラミングなんてただの言語(手段)だからね。
ライアン
ライアン
お、おお、なんか言い出したぞ。
通りすがりの人
通りすがりの人
例えば、英語を何に使うか分からずに勉強して、グローバルで活躍できる人になると思う?あくまで英語は活躍する手段であって目的じゃないよね。
ライアン
ライアン
な、なるほど。。。
通りすがりの人
通りすがりの人
それと一緒で、プログラミングも何か作りたいアプリとかがあってそのために勉強するものであるはずなのに、みんなプログラミング言語を勉強することに必死じゃん?これってプログラミングを勉強する上で近道に見えて、一番の回り道なんだ。

 

なかなか、自分でこんなWebサービスを作りたい!なんて言って、プログラミングを始める方も最近では少なくなってきたように思います。

ただ、この「手段と目的」の関係をしっかりと考えてプログラミング学習を進めることが、プログラミング学習においては1番と言っていいほど大切になってきます。具体的にどうすればいいのか?っていう疑問に対しては、このページの下にある「挫折しない方法はたったの3つだけ」のところで書いていますので是非読んでみてください。

プログラミング言語の選択ミス

プログラミング学習を始めたときって、どのプログラミング言語を勉強し始めたらいいのかとか全然わかりませんよね?でも、プログラミング言語の選択はとても大切で、そこを間違ってしまうとプログラミングをマスターするまでの道のりはぐっと遠くなります。

例えばの話としてどういう場合があるかと言いますと、よし「Webサイト」を作ろう!と言って、「Python(AIの開発とかでよく使われる)」の勉強を始めたらおいおい!ってなりますよね。プログラミングをちょっとかじってる方なら分かるのではないでしょうか。プログラミング未経験者に向けて、例を挙げると、「カレー」を作れるようになりたいって言って、「フォンダンショコラ」の作り方を勉強しているようなイメージです。きちんと、自分がしたいことと、それに対してのプログラミング言語の選択は合っているのかといったことをきちんと判断してから、プログラミング学習を始めましょう!

でも、なかなかプログラミング初心者の人にそれって難しいですよね。そこで、じゃあ実際にどの言語を勉強すればいいのかについては、コチラの記事で解説しているので是非こちらを読んでみてください。

【近日公開】目的・レベル別のプログラミング言語の選択方法を徹底解説

超非効率的な勉強法

最近ではプログラミング学習者がどんどん増えてくる中で、「プロゲート」だったり、「ドットインストール」だったりといった、プログラミング学習ツールもまた、どんどん増えてきていて、プログラミングが馴染みやすくなってきています。それに関しては私としても、大賛成なのですが、プログラミング学習を始めたばかりの人でこのプログラミング学習をツールの使い方を勘違いして、ものすごく非効率なプログラミング学習をしている人が、結構多くいると思います。私自身Twitterなどでそういう光景を見かけて「あぁ・・・」となることは、最近本当に増えました。

 

具体的にどんな勉強法が間違っているのかというと、「プログラミングができるようになるまで復習を繰り返す」という方法です。

ライアン
ライアン
は?ふざけるな。プログラミングできるようになるために勉強しよるんだろ。

そう思われた方も多いと思います。ちゃんと説明しますので安心してください。

 

ここでいう「プログラミングができるようになる」ということは「なにも見ずにソースコードが書ける」ということだと思ってください。つまり、何も参考書などを見ずに、プログラミングができるようになろうと思っていませんか?例えば、HTML(Webサイトを作るための基本の言語)を学ぶときに、「箇条書きには『ul,ol,li』とかがあって、それぞれこんな時に使う、これはこんな時に使う。」みたいな感じで、習ったことを覚えようとしちゃうことなんかが、典型的な例です。これに関して言えばプログラミングをできるようになるために必要なことは「箇条書きができる方法がある」。たった、これだけで十分です。私もHTML&CSS(CSS :デザインとかを綺麗にする言語)で思い通りのデザインが作れるくらいなら、HTML&CSSを使うことができますが、さっきの「箇条書き」の話なんってほとんど覚えていません。

ライアン
ライアン
じゃあ、どうすればいいんだよ。書けねーじゃん。

こう思われる方も、いると思いますが、その答えは簡単です。

その都度調べる

ということです。実際に仕事を受けたりしているエンジニアさんも、勝手にその都度調べていくうちに覚えちゃったという人はいると思いますが、覚えようとして覚えた方はいないと思います。

プログラミングとは何度も言うように、あくまでただの「手段」なので、その都度調べて、使い方を真似てくればそれでいいのです。

こうした、プログラミング学習の実態がありながら、多くのプログラミング初心者の人は、「文法編を5周して覚えられずに断念」といったことを繰り返してはいませんか?

プログラミング言語は、言語ですが、コミュニケーションを必要としないので、即答性は求められません。その都度調べることはむしろ歓迎すべきことです!

 

挫折しない方法はたったの2つだけ

正しい方法での独学

正直、独学での勉強法は一番多くの人が挫折する方法のひとつだと思います。ほとんどの人が間違った方法で独学をし、結果が出ず、プログラミングを断念していきます…

プログラミングに対する考え方だけちゃんと持っていれば、必ず成功できるのに非常にもったいないことです。

 

成功している人の学習法を真似る

「正しい方法での独学」は、これまでに全くプログラミングに触れたことがない人にとっては、何が正解なのかが分からず、非常に難しいと思います。

そのため、

しかし、プログラミング初心者の方にとっては、いろいろなプログラミング言語の基本文法の習得の段階から、どうすればいいのかなかなか分からないと思います。そのニーズにお応えするために、プログラミングの学習方法をまとめました。

【第1弾】PHP初心者の80%が間違えている5つの注意点を解説今回から定期的に投稿する「PHPで『月5万円』稼ぐためのロードマップ」は実際に、ゼロからPHP学習を始めて、仕事をもらい、Webアプリを...

 

内容は、PHP完全攻略ロードマップはPHPについての勉強を徹底解説しようというシリーズですが、ここで紹介した2つの記事に関しては、どのプログラミング言語にもあてはまる、プログラミング学習を挫折せずに成功させるために必須のことなので、是非!

これを読んでその通りに実践すれば、間違いなくあなたは、その言語を習得でき、仕事を受注してもらえる段階まで実現可能です。僕が、実際にゼロから仕事を受け取るまでにどうしたかという記事もありますので、そちらも是非お読みください。あんまり他では紹介していないツールを使っていますので、今のうちに見たあなたはビックチャンスを手にするかも!?

初めて仕事を受けるためにプログラミング学習者が使うべきツール|ruralblog 大学生のうちにプログラミングを勉強して、バイトの代わりにしたいと思っている大学生の方も最近では増えてきたのではないでしょ...

専門知識が学べる大学に通う

これに関しては、大学生になった後や、社会人の方はもうなかなかチャレンジできないことですが、学部生ならまだまだこれを見る価値は十分にありますよ!

学部生のうちにも編入や学部をかえること、大学院での進学で進む道を変えるなどまだまだ方向転換はできます。なかなか周りにそういうことをする人がおらず、ためらってしまうかもしれませんが、自分自身でしっかりと考えてみてください。

専門知識が学べる大学として、工学部や理工学部が挙げられると思います。その中でも情報学群や情報学科、情報系学科など、「情報」と名前の付く学科が基本的には、ITの専門知識を学べる大学として挙げられます。

ライアン
ライアン
別に大学行かなくてもプログラミングできるし関係ないじゃん

これに関してはある意味その通りです。しかし、大学のいいところは、独学やプログラミングスクールでは普通勉強しないような専門的な内容も含めて、ITと言う分野を深く知ることができます(逆に専門的すぎて実用性に欠けるという面もありますが)。私もその専門的な知識が学べる大学に在籍しているのですが、最近では「コンピュータアーキテクチャ」と呼ばれる、「コンピュータの構造を理解することで、コンピュータの設計にあったプログラミングができるようになろう」といったことが目的の講義なんかを受講しました。教授によると、これを知っているかそうでないかで、処理の効率が100倍くらいかわってくるとかなんとか。本気で日本を代表するようなエンジニアになる人なんかは、ただただプログラミングができるとかではなくて、この辺りのコンピュータサイエンスの知識が豊富なんですよね。もし、そういった道を目指すのであれば、選択肢として大いにアリだと思います。

また、このような専門知識が学べる大学に行って4年間本気で、ITを勉強すれば、内容が難しいですが、自然とプログラミングができるようになっています。

ただ、プログラミングができるようになるという目標から考えると非効率的な道です。先ほどもちらっと述べたように、実用的でない話も多いですので…。もしみなさんの中に、日本で第一線で活躍するエンジニアになろうと思っている方がいるとしたら、先ほど説明した「コンピュータアーキテクチャ」の話とかは必須になってくることでもあるので、そういう意味では非常にオススメですよ。

まとめ

プログラミング学習者がどんどん増えてくるなかで、プログラミング学習を挫折する人もどんどん増えてきています。正しい勉強方法で、しっかりと目的・目標を考えてコツコツやっていけば、プログラミングは必ずできるようになるので、諦めないでください。勉強法については、どんどん提供していくのでそちらを参考にしてください。

 

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